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WindowsXP上にVMWare PlayerでFedoraCore5 [PC/Internet]

業務用ノートPC(VAIO Type-SZ)に、仮想端末ソフトウェア「VMWare Player」をインストールして、ゲストOSとしてFedoraCore5をインストールしました。

手順は簡単。
3つ、または4つのソフト?をダウンロードです。

まず、VMWare Playerをダウンロード。
http://www.vmware.com/download/player/から自分の使用しているPCのOS用のVMWare Playerをダウンロードすれば良し。
VMWareの日本語サイトではダウンロードできない(2006年10月27日現在)ので、英語サイトからダウンロードです。
ダウンロード後、インストーラを実行して、デフォルトのままインストール作業を進めていけば、問題なくVMWare Playerがインストールできます。
VMWare Playerは、無償で仮想端末環境を実現できるソフトウェアです。
Playerという名のとおり、実行しかできないんだったかな?
VMWare Serverというのも無償であるけど・・・違いがよく分かりません。英語だし。
詳しく知りたい人は、自力でGoogleってください。

次は、Fedora Core 5のISOファイルをダウンロード。
すでにCD-ROMとかDVD-ROMとかで入手している人は、この手順をとばしてください。
http://fedora.jp/からFedora Core 5のISOファイルをダウンロードすれば良し。

次は、QEMUをダウンロード。
http://www.h7.dion.ne.jp/~qemu-win/index-ja.htmlからWindows用のQEMU(qemu-0.8.2-windows.zip)をダウンロードすれば良し。
(2006年10月27日現在、最新バージョンは0.8.2でした)
で、ダウンロードしたファイルを解凍して、コマンドプロンプトで以下のようなコマンドを実行します。
 C:\qemu>qemu-img create -f vmdk c:\○○○.vmdk 10G

"qemu-img create -f vmdk"までは固定。"c:\○○○.vmdk"の部分は、任意の場所に任意のファイル名を指定できます。で、最後の"10G"というのは、vmdkファイルのサイズ指定です。私は10GBにしました。なんとなく。
この辺りのことを詳しく知りたい人は、「vmware player qemu インストール」などのキーワードでGoogleって自力で調べてください。

最後は、vmx-Maker。
VMWare Playerの設定ファイル(vmxファイル)を作成してくれるソフトウェアです。さすがに自力でvmxファイルを作成するのは面倒くさいので、こういう便利なソフトを使います。
http://www.vector.co.jp/soft/winnt/util/se386393.htmlからダウンロードすれば良し。
ダウンロードしたファイルを解凍して、vmxmaker.exeを実行します。
"仮想ディスクのファイル名"は、qemu-imgコマンドで作成したvmdkファイルを指定します。
"仮想環境の名称"は、自分が識別できるような任意の名前をつければいいです。私は「Fedora Core5」としました。
"ゲストOSの種別"は、とりあえず「linux」を選択して、"メモリサイズ"は使用しているPCの実装メモリ容量に依存します。実装メモリ容量と同じもしくはそれ以上のサイズを指定するとNGです。実装メモリ容量の1/4くらいのサイズが妥当だと思います。私のVAIO Type-SZは実装メモリが512MBなので、128MBくらいにしておきました。
"CD-ROMにISOイメージを割り当てる"のチェックボックスは、ISOファイルをダウンロードした人がチェックをつけます。で、そのISOファイルの場所も指定します。CD-ROMやDVD-ROMで入手済みの人は、ここにチェックをつける必要はありません。
"ネットワーク接続方式"は・・・よく分からないけど、私は「bridged」を選択しました。
最後に[ファイル生成]ボタンをクリックすれば、終了。
vmdkファイルと同じ場所にvmxファイルが生成されているハズです。
この辺りのことを詳しく知りたい人は・・・「vmx-maker インストール」などのキーワードでGoogleって自力で調べてください。

インストールしたVMWare Playerを起動すると、vmxファイルの場所をたずねてくるので、vmx-Makerで生成したvmxファイルを指定すれば、OK。
Fedore Core 5のインストール画面が表示されますので、あとは画面の指示に従ってFedora Core 5をインストールするだけです。


VMWare PlayerにFedora Core 5をインストールした後、startxコマンドでX Windowを起動すると・・・メニューの2バイト文字が文字化けしてます。 (T-T)
せっかく、あれこれダウンロードしたり、Googleって調べたりして、インストールしたのに・・・
インストールの時、日本語環境になるように設定したハズなんですけどね。
しかたがないから、パッケージマネージャを起動して、Lanuagesのうち3文字で文字化けしている言語を3つともインストールしました。
その後、X Windowを終了して、再度起動したところ・・・
うまく2バイト文字が表示されました。
ヽ(▽^〃ヽ) ワーイ ヽ(〃^▽^〃)ノ ワーイ (ノ〃^▽)ノ ワーイ♪

 

さてさて・・・
この続きは、明日(10/28)以降に。
続きの内容は・・・
Software Updateとか、ApacheやPHPやpostgreSQLのインストールとか・・・
最後はnagiousだったかな? フリー(無償)の監視ソフトウェアをインストールして、商用環境で利用できるようにしたいですね。
まぁ、そんな焦らず。ゆっくりやりますよ。


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